【満席】7/24(水)『まちのデザイン室夜間部』音大&美大出のアーティストがまちの自然の魅力をひたすら語る会

『まちのデザイン室夜間部』は、自分らしい方法で「まち」に関わって活動や事業をされている方をお招きし、「どういう想い・考えで、まちで活動しているのか?」を語っていただくとともに、参加者のみなさんと一緒に「まちのこと」について語り合っていきたいと思います♬

第2回目の語り手さんは、「リズムシ」作者のメディアアーティスト、「ひみつのゴマちゃん ゴマダラチョウの不思議な生活」著者の成瀬つばささんです。

成瀬さんは、国立音楽大学 音楽文化デザイン学科にてコンピュータ音楽を研究する傍らジャズピアニスト、キーボーディストとして様々な演奏活動を行い、多摩美術大学大学院ではメディアアートの研究を行われていました。

そして、在学中より制作を始めた音楽アプリ「リズムシ」シリーズは総計600万ダウンロードを達成し、文化庁メディア芸術祭新人賞を受賞。アプリ作家やイラストレーターとしての活動、ワークショップなど幅広く活躍されてきました!

その後は玉川上水を中心に、多摩・武蔵野の自然や歴史にのめり込み、「まるごと玉川上水ブログ(http://tamagawajosui.edoblog.net/)での情報発信、「まるごと玉川上水かんさつ会」としての自然観察会開催、玉川上水に住むイモムシの魅力を紹介した「ひみつのゴマちゃん ゴマダラチョウの不思議な生活」の出版など、様々な形で地域活動を行われています。

そして現在は、環境系NPOの職員として、東京のみどりのために奔走する毎日を送っていらっしゃいます。

成瀬さんが、アーティストとして活動する中で、まちの自然にのめり込んでいった理由は何なのか?
そして、まちの自然の魅力はどんなところなのか??

成瀬さんの話を聞きながら、みんなで「自分のまちの自然の魅力」を語り合ってみませんか??

【イベント詳細】

開催日時:2019年7月24日(水)19:00~20:30

場所:玉川上水まちのデザイン室 (玉川上水駅北側すぐ)

定員:6名(71710:00の時点で定員に達しましたので、申し込みをいったん打ち切らせていただきます。キャンセルがあった場合は、またお知らせいたします)
※7月17日よりも前にお申し込みいただいた方はご参加いただけますので、当日お越しください。