【満席】9/25(水)『まちのデザイン室夜間部』~時空を越えた働き方でつながる人と地域~


『まちのデザイン室夜間部』は、自分らしい方法で「まち」に関わって活動や事業をされている方をお招きし、「どういう想い・考えで、まちで活動しているのか?」を語っていただくとともに、参加者のみなさんと一緒に「まちのこと」について語り合っていきたいと思います

第4回目の語り手さんは、ハタラクすべての人が幸せになる社会の実現と、日本の生産性を2倍することを目標に、時空を越えた働き方を提唱して事業開発中のビジネスマンであると共に、国立市にある2つのシェア工房「Chika-ba[ちかば]」「クミタテ」のオーナーであり、東京にしがわ大学の2代目学長も務めた西川 義信さんです。

西川さんは「防衛省認定メーカーで国際宇宙ステーションプロジェクト」「理化学機器メーカーで医療システムの企画開発」「IT企業で製造業向けAI事業立上げ」など、色々な仕事に携わってこられましたが、学びを通じて人と地域をつなげる「東京にしがわ大学」がきっかけで、地域にも関わるように。

これまで4回の転職を経験し、現在は情報機器メーカーで新規事業開発をしながら、ソーシャル・イノベーションの場を目指してシェア工房の運営や起業支援、NPO法人「くにたち富士見台人間環境キーステーション」理事、さらに「わたしの履歴書」や「こどもあおぞら市」など、数多くのプロジェクトに携わっていらっしゃいます。

会社員としてバリバリ働きながらも博士後期課程にて知識科学の研究を行い、地域に根ざした副業や市民活動を行っている西川さんの話を聞きながら、みんなで「わたしらしくハタラク・生きる」を語り合ってみませんか??

【イベント詳細】

開催日時:2019年9月25日(水)19:00~20:30

場所:玉川上水まちのデザイン室 (玉川上水駅北側すぐ)

参加費:500円(当日スタッフにお支払いください)

定員:6名(91815:00の時点で定員に達しましたので、申し込みをいったん打ち切らせていただきます。キャンセルがあった場合は、またお知らせいたします)