【満員御礼】1/29(水)『まちのデザイン室夜間部』自然とともに豊かにくらせるまちについて一緒に考えたい!

※本イベントは定員オーバーとなりましたので、1月24日(金)12:00で申し込みを締め切らせていただきました。

『まちのデザイン室夜間部』は、自分らしい方法で「まち」に関わって活動や事業をされている方をお招きし、「どういう想い・考えで、まちで活動しているのか?」を語っていただくとともに、参加者のみなさんと一緒に「まちのこと」について語り合っていきたいと思います

第6回目の語り手さんは、フリーランスのデザイナーとして仕事をしながら、武蔵野美術大学での非常勤講師を務めるとともに、「ひみつ基地」「たきviva!」「地球永住計画」など、地域の活動を積極的に行っていらっしゃる棚橋 早苗さんです。

棚橋さんは、武蔵野美術大学(以下、ムサビ)を卒業後、一般企業に入社しwebサイトやOnLineBookShop立ち上げに携わった後、筑波大学修士課程を修了されました。
そして、その後、ムサビの助手を経て、現在までフリーランスデザイナーと、ムサビ非常勤講師として仕事をされています。

また、国立科学博物館特別展「グレートジャーニー人類の旅」展図録、ムサビ学生手帳など紙媒体の企画から編集・取材・レイアウト、さらにはワークショップ、ファシリテーション、イベント企画・コーディネート等も行われており、最近では、多摩エリアで立ち上がった「TeiP」の最初のプロジェクトである「メディカル・フォレストたちかわ」で、デザインとコーディネートを手掛けたり、多摩六都科学館の展示空間を手がけたりと、活動の幅を広げています。

ただ、今回主にお話いただくのは、そういったお仕事のことではなく、ライフワークとして行っている活動のこと。

「自然と人間の共生」を目標に、「ひみつ基地」「たきviva!」の代表を務めている他、探検家の関野吉晴さんが代表を務める「地球永住計画」にもメンバーとして関わっていらっしゃいます。

具体的には、狭山緑地のボランティアで出た木材を薪にして、たき火を囲んで人が集う場作りをしたり、猟師さんから捨ててしまう野生の鹿皮をいただき、鞣して革小物をつくったり、自然素材で直径2.5mくらいの大きなリースを子どもたちと作ったり、タヌキの調査をしたり、壁画を描いたり、ツリーハウスをつくったり、まちや暮らしについて考えたりと、“自然素材でのもの・ことづくり”のまわりで活動を行っていらっしゃいます。

まさに、自然と都会の中間のような玉川上水で、「自然とともに豊かにくらせるまち」について語り合ってみませんか??

【イベント詳細】

開催日時:2020年1月29日(水)19:00~20:30

場所:玉川上水まちのデザイン室 (玉川上水駅北側すぐ)

参加費:500円(当日スタッフにお支払いください)

定員:6名 (定員に達しましたので申し込みを締め切らせていただきました)